まず、何で比較するか基準を決めるのが大事!

わけも分からず「太陽光発電 比較」と検索窓に入力しても出てくる情報は絞られていないのでそれぞれのイメージで比較をしたサイトになってしまうケースが多い。それでは太陽光発電を設置して特をすることが難しくなってしまう。(もちろんエコのために設置するんだという人は置いときますが) 基本的には電気代の節約と、売電収入の魅力に惹かれて設置したいと思った方を対象としたいと考えています。そのうえで何で比較するかが大事だと思うわけです。
さて、そういったときに何が重要になってくるのでしょうか。それはまず価格かもしれませんし、屋根に載せられる面積かもしれません、発電量かもしれないし、性能かもしれない、変換効率かもしれないし、人気度かもしれない、あるいは保証期間の長さかもしれないそういった複合的な理由によって決めていくことになります。最終的には業者の現地見積りを行って問題なければ契約という形で進めていきますから、それまでにナメられないように自分自身知識をつけておかないと1番高いやつを売られて終わりになりますから、気をつけて行きましょう。
さて、それぞれの比較を指定校と思ったら上記の7点について見て行きましょうか。
まず、価格で見ていくと最も安いのは「ソーラーフロンティア」ということがわかります。相場では1KWあたり35万〜40万円程度で導入することが可能です。次に安いのは多結晶パネルのシャープ、京セラあたりでしょうね。そして高くなってくるとパナソニックや東芝となっていきます。
さて、屋根に載せられる面積について見ていくと、これは断トツでパナソニックのHITパネルがよさそううです。省スペースで屋根に負担も少ないそれでいてたくさん発電する性能があります。

次は発電量に着目すると、コレも実はソーラーフロンティアが優秀です。ついで東芝、パナソニックとなっていきます。発電量は今後の売電量にも影響していくので注目する人が多い項目ですね。
次は性能です。パネルの性能というと=変換効率と見る方が多いのでここでは変換効率で見て行きましょう。そうすると東芝、パナソニックが高いことがわかります。あくまで変換効率はとくて実験環境下での性能ですから、それだけで決めるのは危険ですが。
それから人気度。人気度というと国内シェア率とすると1位はシャープが3割以上のシェアをとっていて、次に京セラとなります。京セラも3割り程度です。この2強が人気度では断トツですね。
そして最後は保証期間、パネルの耐久性とも言えるかもしれませんが、これは三菱電機、ソーラーフロンティア、カナディアン・ソーラーあたりが保証が良いとおもいます。長く使いたい方は保証をチェックしておきましょう。雪国もそうですね。
このようにしてみていくと?
このように見ていくと人それぞれ着目点が違うことがわかると思います。単純に比較といっても様々な面から評価をしていかないと偏った考えで選んで失敗してしまうことにもなりかねません。太陽光発電は高額なお買い物ですから、購入前にしっかり家族と相談、検討吟味していく方がいいです。業者も1社のみに限定せずに、2社、3社は相談をもちかけたほうがいいです。それは相見積もりという意味でもそうですが、それぞれの業者で扱っているパネルは3メーカーとか、1メーカーとかばらつきがあるので、メーカー別に見たければ3社の販売店はあたったほうがいいでしょう。
もちろん地元に密着した施工業者を選んだほうがいい場合もあります。(市から補助金が出るなど)そういった検討材料をリサーチして十分時間をかけて決めて行きましょうね。